値札作り

展示会にしろ常設のお店への出荷にしろ、私が作るとんぼ玉のアクセサリーには1点1点、小さなプライスタグを付ける必要があります。お店が準備してくれるプライスカードには、商品代金と税込み価格が両方表記されますので、私が準備する小さな値札には、「税込み価格」だけ記載していました。
小さなお店は税込み価格をそのままレジ打ちするところが多いかもしれませんが、百貨店は税抜き価格を打つのが普通です。消費税が5%の場合はもう慣れていますし、税抜き上代は暗算できますが、8%となるとなれない私のような人間には税抜き価格を瞬時に判断するのは難しいだろうなぁ。 と思いまして商品代金も併記した、常設店に納品するプライスタグを新しく作りました。
エクセル(表計算ソフト)を使い、下の段(税抜き価格)を打ち込むと、上段に税込み価格が表示されます。
右側に出品者の名前と納品番号も入れられるので、出品リストにリンクさせる予定です。

手書きや判子にくらべるとずっと読みやすいし、我ながら上手くできたかな、と納得しています♪

price.jpg
エクセルのフォーム C2に商品上代を打ち込むと、C1には1.08を掛けた数値が表示されます。
作品リストにプログラムすると、自動で打ち込まれ、F1には商品番号が入る予定です。


二人展や個展にはあまり出品しませんが、常設店舗向きには一番人気の牛革紐仕立てサイドビーズ入りネックレス。8年前からお値段据え置き、税込み5460円。(4月からは5,616円。半端で嫌だなぁ)写真は赤系ですが、その他各色デザインは色々御座います。

2014021018040000.jpg
プリントしたタグをカットして、二つ折りにして穴を空け、糸を通して作品に付けて・・・
結構手間のかかる作業です。
こうして作品が「商品」になり各地のお店に送られていきます。
2月に納品する分から、商品には今まで通り5パーセントのタグを付け、予備として新しいプライスタグも入れておこうと思います。ご担当様、3月末に付け替えを宜しくお願い致します。

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