「富山ガラス」のご紹介



画像は「日本橋とやま館」のFacebookページから拝借しております。

2月19日(日)まで『とやまブランドのルーツを探る7日間』に参加しています。
蒔絵の野球バットの手前部分が林の根付、奥に見える花器や酒器は富山ガラス作家協会のかたの作品で、一緒に「富山ガラス」というブランドで出品させていただきました。

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私の仕事は、個展や二人展、グループ展で作品を発表することが多いですが、こんな風に少量の展示も入ってきます。
ご依頼主とのやりとりや資料の作成、フォームに合わせて値札の用意や梱包、出荷作業・・・ 手間を考えると儲けには繋がらないであろう仕事もありますが、出来る範囲でお受けしています。
今回は「とやまブランド」を紹介する展示。 「富山ガラス」が100年後には高岡銅器や井波彫刻のように富山の伝統的工芸品の一つになるかもしれない、その時代を私は見ることが出来なくても礎を作る小さな一部にでもなることが出来たら意味があるかな、などと思っています。

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