ピスタチオカラーのネックレス



昨日は二人展の初日、大勢の皆さまにお越し頂きましてありがとうございました。毎年お越し下さるお客様もいらっしゃいますので、お顔を思い浮かべながら「こんな玉がお好きかしら・・・」と作った作品もあり、それがお気に召して頂けると喜びもひとしおです。初めての方も、ブログやFacebookをご覧になってお越し下さった皆さまも、本当にありがとうございます。

定番のコットンコードを二重にしたロングネックレスを、今年は明るい色合いで作ってみました。左のグリーンは水玉シリーズの中で私のお気に入りのカラーです。つやがあるときには心ひそかに「銀杏色」と呼んでいましたけれど、つや消し仕上げにすると「ピスタチオ」ですね。右は「ネオジウム」という色で、太陽光の下では薄い水色(小さなビーズの部分に近い色)白熱灯の下ではこんなふうに紫がかった色に見えます。2点とも、ベネチアのガラスではなく、チェコのヤブロネクスというメーカーのガラス棒を使っています。

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小暮の冷酒杯の中で、私の今回の一番のお気に入りです。

■小暮紀一・林裕子 コアガラスとトンボ玉装身具展
■平成28年9月1日~7日
■会場:福屋八丁堀本店7F 美術画廊



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